auひかりの超高速通信が最強と言われる理由

2019年01月07日


■ 高速通信(最大10Gbps)だから速い!

2018年11月初旬現在、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の戸建てで利用出来る「ホームタイプ」に利用条件は限定されていますが「auひかりホーム10ギガ」は文字通りの「世界最速」となっています。
同等の10Gbpsを謳うNURO光と比較すると、NURO光は最大速度上り2.5Gbps、下り10Gbpsに対し、auひかりホーム10ギガは上り10Gbps、下り10Gbpsの速度が出ます。

 

対応速度がとても速いので混雑する時間帯でもイライラすることなくスムーズにインターネットを利用できます。
これだけの速度が出ているなら、動画視聴や4K、8Kの高画質映像サービス、VRなど様々なニーズに対応でき、不満を感じることはないでしょう。
対象エリアにお住まいの方で、速度を少しでも速くしたいのなら申し込みをおすすめします。

■ 2.5G、10Gの回線を活かすにはそれなりの環境が必要

全く同じサービスに加入していても、利用できる通信速度は人それぞれ異なります。
契約申し込みだけではその高速回線の恩恵を得ることはできません。
というのも、現在利用していると想定される機器の規格上の最大速度が1Gbpsになっているからです。
10G対応のLANカード、LANケーブルに交換する必要があるのです。
この時点で面倒だと思うかもしれませんが、その分高速に利用出来る為お薦めできます。

■ 実際値について

インターネットの速度は利用する地域や環境によってかわります。
例えば使用するパソコンやルーターの性能、建物の構造も影響してきます。
周りで同じプロバイダを利用しているひとの人数によっても変わってきます。
また同じ環境でauひかりを使っていたとしても、同じ速度がでる保証はなく、遅いこともあれば、速度が上がり速くなることもあるので、auひかりを申し込む前に、速度がどれくらいか調べるのは難しいです。

 

実際の速度は最大速度の3から4割ほど出ていれば、速いと思っていいでしょう。
auひかりの場合、最大1Gbpsの為300から400Mbpsでていれば速いと言えます。

 

また、夕方以降はインターネットが混雑する為、多少最大値よりも速度が下がる事があります。
しかしauひかりは独自回線を用いている為、他の会社の回線よりも混雑する事が少なくなっています。
そして、技術的な面から比較的速度が出やすい回線となっている為、auひかりに乗り換える事で速度が上がる可能性は充分あります。

 

契約してみて速度が遅いと感じた場合、大抵利用するパソコンや、周辺機器に問題がある事が多く通信環境を整えれば速い速度が出る事が多いです。
特に高速通信に対応したLANケーブルを使うと速度が上がる事が多いです。

 

マンションタイプでは住んでいる建物によって対応プランが異なり、マンションギガ、マンションミニ、VDSL、LAN配線タイプがありますが、マンションミニやマンションギガが対応している集合住宅であれば、最大1GBPSで利用可能となっています。

 

また、VDSLやLAN配線では最大100Mbpsの通信速度となっており、auひかりホームより速度は遅くなります。
特にVDSLでは各部屋まで電話線を使い通信されており、家庭内からの電化製品などの電磁波の影響がうけやすくなっています。
その為、信号の損失が大きくなる為速度が遅くなってしまいます。

 

Wi-fi接続の場合、ルーターの性能があがり、高速通信になったとしても有線LANの安定性には勝てません。
特にWi-fiは上下の通信に弱くなっており、1階に設置している場合、2階でインターネットをすると速度が落ちてしまいます。

 

コンクリートの壁によっても遮断されやすくなっています。
鉄筋の住宅の場合パソコンとルーターの間に壁があると極端にスピードが落ちてしまいます。
この様に実際値については、本当に使ってみるまでわからないですが、大抵の場合通信に安定性があり、高速で使用する事が可能となっています。

■ 通信が高速安定

光ファイバーを使ったインターネットサービスの場合、1本の光ファイバーを地域に住んでいる複数の世帯で共有することにより、サービスが行われています。
フレッツ光などの事業者の場合、NTTのフレッツ光の設備を丸ごとレンタルしてサービスを行っています。
その為、1本の光ファイバーで複数の事業者がサービスを提供しているので、稼働率が上がってしまい、速度低下の可能性が高くなります。

 

しかし、auひかりの場合は元々、東京電力が提供していたTepco光を受け継ぎサービスが始まりました。
他の事業者の場合NTTからレンタルして提供するしかありませんでしたが、KDDIは独自の光ファイバーでサービス提供できた為、稼働率が低く、速度が出やすくなっています。

 

また、ダウンロード速度でも、auひかりの平均アップロードは307.2Mbps、ダウンロ-が236.7Mbpsとなっておりフレッツ光はダウンロード153.7Mbps、アップロードが148.7Mbpsとなっており、auひかりはフレッツより2倍速いという事になります。
この様にauひかりは高速なうえに安定した速度がある為大変お薦め出来るサービスとなっています。

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