【要チェック】auひかりを賃貸アパートで利用するための事前確認事項

2019年04月17日


■ 賃貸アパートでauひかりを利用するための条件

光ファイバー回線を用いた高速インターネットサービスであるauひかりはストレスなくインターネットを利用できるのが魅力的です。
インターネットの利用頻度が高い方ほど選択する価値は高いといえます。
これからauひかりを賃貸アパートで利用したい場合、まずその賃貸アパートでauひかりが利用できるかを確認しないといけません。
auひかりの接続装置がなければ利用したくてもできないためです。
auひかりが利用できる建物は大家さんが許可をして接続装置を設置しており、こればかりは建物ごとに異なるものです。
接続装置がなければauひかりは利用できないということになります。
auひかりが利用可能であるかを調べる方法は何も難しくはありません。
auひかりのホームページで郵便番号と住居タイプを入力して検索するのが最も手軽な方法です。
検索をした結果、賃貸アパート名の表示がない場合は利用できないという判断になります。
しかし、あくまでもauひかりのマンションタイプの利用ができないだけであって、ホームタイプの場合は利用できることもあります。
auひかりにはマンションタイプとホームタイプがあるため、どちらであっても選択ができれば問題ありません。
電線からダイレクトに部屋へ光ファイバー回線を引き込む一軒家用のホームページを利用するにあたっての条件となるのは部屋が3階までであるかどうかです。
3階以上の部屋の場合、電柱から回線を引き込むことが困難となるため、ホームタイプも選択ができません。
ホームタイプはマンションタイプよりも料金が高いという点も覚えておいておいた方がよいでしょう。
マンションタイプの場合は月額3800円であるものの、ホームタイプの場合は月額料金が5100円となります。
さらに、賃貸アパートに接続装置がない場合、部屋にダイレクトに光ファイバー回線をつなげないといけないため、工事も必要です。
賃貸アパートの壁に穴を開けないといけない場合もあるため、大家さんの許可もとらないといけません。

■ 回線撤去が義務化された理由

auひかりを賃貸アパートで利用するためにホームタイプを選択する場合においては、長期的に利用することを前提とすべきです。
かつてはauひかりのホームタイプを選択した場合、解約時に光回線をそのまま残すか撤去するかを選べたものの、2018年3月以降は撤去するのが義務化されました。
さらに、回線撤去に伴う費用が10000円から28800円と値上げされたのも注意事項です。

回線撤去が義務化された理由は残された回線の保守及び管理コストをKDDIが負担することになるためです。
回線を撤去せずに残した場合は回線の緩みや切れといった場合にも対応する必要があります。
自然災害に対応するのは簡単ではなく、かつてはauひかりを解約した方に請求ができないという理由でKDDIの負担でした。
再契約をしてほしいというKDDIの狙いがあったものの、再契約に至るケースが少ないことで回線の撤去を義務化しました。
もしも回線の撤去を拒否した場合は維持費を支払わないといけません。
これらの点を考慮すると auひかりを賃貸アパートで利用するためにホームタイプを選択する場合する場合は長期的な利用を前提とすべきです。

■ ビッグローブ光はauスマートバリュー適用にピッタリ

auひかりがエリア外であった場合にauスマートバリューを適用したいのなら、ビッグローブ光を選択するのがおすすめです。
エリアが広いうえに高速で品質が高いインターネットであり、インターネットを利用するにあたって困るということはほとんどありません。
そして、auスマートバリューも適用できるインターネット接続サービスであるのも注目点となります。
auスマートバリューの適用によってauスマートフォンが割引になるため、大きな経済的な負担軽減となります。
auスマートフォンを利用している方は特に注目した方がよいでしょう。
auひかりのカバー率は全国で70%以上ではあるものの、利用できないエリアもないわけではありません。
今後もauひかりの携帯電話やスマートフォンを利用する場合においてauスマートバリューが利用できるかどうかは大きなポイントになるのは間違いないです。
まずは住所や郵便番号からauひかりのエリアを検索して該当しているかどうかをチェックするのが肝心となります。
光回線を利用するにあたって最も重要となるのは総合的に考えてお得であるかどうかです。
携帯やスマートフォンとの兼ね合いも考えないといけません。
総合的に考えてauひかりを利用するのが望ましいとするのなら、auスマートバリューのことも考慮すべきです。
一度契約を結んで合わない場合は解約をするのはおすすめできません。
契約した後はそのまま最後まで利用することを考えるべきであり、行き当たりばったりの対応はそのまま後に後悔してしまう理由となります。
賃貸アパートでも一軒家でも総合的に考えての判断が望ましいのは同じです。
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