auひかりTV(テレビ)サービスをおすすめする理由

2018年07月18日


■ 好きな番組を安く楽しめる

auひかりTVとはインターネットを経由してTVのCSチャンネル放送を視聴できるサービスです。
視聴するためにはauひかりに加入していることが必須条件となり、またauひかりTV自体の加入料として800円を支払う必要があります。
送られてくるセットトップボックス(STW2000)という専用のチューナーをご自宅のTVに接続することでCSチャンネルの視聴が可能となります。
このチューナーのレンタル料が基本料金の500円に当たります。
最大の特徴は契約料の安さに見合わない内容の充実度で、「プラチナセレクトパック」ではなんと月額1,980円で映画やドラマ、スポーツなど43の番組を楽しむことができます
また全てのチャンネルが見られなくても良いという方は映画・エンタメ・スポーツ・趣味・韓流ドラマの中から対象を選べる「プレミアムパック」も利用できます。
こちらは月額料金が最低1000円で追加した番組ごとに課金される仕組みになっています。
音楽番組のみを楽しみたい方は月額634円「ミュージックセレクトパック」があり、大変お得です。
色んな番組を楽しみたい方から見たい番組が決まっている方まで、幅広い方におすすめできるプランと言えるでしょう。

■ 使い勝手の良さ

上記の通りチューナーを接続するだけでアンテナの設置工事を行う必要もなくCS放送を視聴できます。
もちろん普通のTVと同じように録画機能もあり、外付けHDD(ハードディスク)をUSBケーブルで接続すればそちらに録画データを保存できます。
さらに特筆すべきは自宅のみならず外出先でもauのスマートフォンやタブレットを通じて自由に放送を視聴でき、番組表も確認できるという使い勝手の良さ。
昼休みや電車の中、待ち合わせ中など時間を潰したい時に最適と言えます。
スマホやタブレットでこれらの機能を使うにはソニーの「Video&TV SideView」というアプリが必要となりますが、無料でインストールできるので安心です。
またauひかりTVはTV放送だけでなく「ビデオパス」というビデオのレンタルサービスも実施しています。
店舗に足を運ぶことなく自宅でリモコンを操作するだけで予約が可能です。
ビデオの貸し借りのために店に足を運ぶ必要も、貸し出し中や延滞金が発生してしまうリスクもありません。
無論、こちらもスマホやタブレットで視聴が可能です。
元々TSUTAYAなどの店舗でビデオを借りていた方にとってはこれまでの固定観念を覆す優良サービスと言えます。

■ 地デジに対応するには

また上記の通り地デジ放送を見るにはアンテナの設置などが必要ですが、現在auひかりでは地デジアンテナ工事費実質無料のキャンペーンが実施されています。
これはauひかりホームタイプ(ずっとギガ得プラン)に加入されている方に限り本来分割で支払う初期工事費が無料になるというサービスもあります。
ずっとギガ得プランとは3年単位の継続利用を条件に利用期間に応じて割引が受けられるというもので、1年目から月額利用料が5,100、さらに2年目で5000円、3年目で4900円と利用料が下がるためこちらもお得です。
通常、家電量販店でアンテナ工事を依頼すると少なく見積もっても30,000円ほどの費用がかかることや、同じ地デジ対応でもフレッツ・テレビでは月額利用料を支払い続けることを踏まえると、auひかりとの契約による地デジアンテナ設置はコストパフォーマンスの面で優れていることがわかります。
すでにアンテナなど地デジの視聴環境があるならテレビやレコーダー等)に同軸ケーブルをつなぐこととで視聴できます。

■ その他のサービス

プラチナセレクトパックで契約すると月額利用料が最大で2か月間無料になります。
またビデオパスは基本的に1本分のレンタルで50円かかりますが、こちらも月額562円で最新作を含む映画・ドラマ・アニメを楽しめる「見放題プラン」、さらにプラス2500円でR-20番組も見放題になるというお得なサービスがあります。
こちらも初回加入時30日間利用料が無料となりレンタル作品を視聴できるビデオコインが540円分もらえます。
いずれも最初は無料で利用できるためauひかりTVやビデオパスのサービス自体を初めて利用される方もまずはお試し感覚で使ってみるのも良いです。
自分に合った視聴スタイルを把握するためのきっかけになると思います。
特にプラチナセレクトパックは他のプランと比較しても料金や視聴できる番組の数を比較してもコストパフォーマンスの面で圧倒的に優れており、無料キャンペーン中に複数のジャンルの番組を視聴できることに魅力を感じられた方にとっては十分に契約を継続する価値があります。
また、他社のサービスと比較してもスカパー!の新・基本パックより安く、NTT系列のひかりTVとは利用料はほぼ同等ですがauスマートバリューやビデオパスの差はやはり大きいです。
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