auひかりを選ぶ時、知っておきたいメリットとデメリット

2019年10月15日


■ auひかりを選ぶポイントは?

現在ではたくさんの事業者によって光回線のサービスが提供されています。
光回線の速度や安定感などの品質に関してはどこの事業者を選んでも大きな違いはありません。
そのため、光回線を選ぶポイントの1つに料金が安いことやサービスが充実しているという点がポイントになってくるでしょう。
auひかりはauショップの店頭などでその名前を聞いたことがあると言う方もいるかと思います。
携帯やスマートフォンの契約に行ったらauひかりの契約も勧められた、案内されたという方やダイレクトメールが送られてきたと言う方もいるかもしれません。
光回線を選ぶ時、auひかりにすることで得られるメリットについて、また知っておいた方がいいデメリットについて紹介します。

■ auひかりのデメリットとは?

まずは、auひかりのデメリットについて紹介します。
まず1点目に月額使用料金が高いといった点が挙げられます。
auひかりのプランのうち、3年単位で自動更新されるずっとギガ得プランの場合1年目の月額使用料がネット+電話で5600円、2年単位更新のギガ得プランの場合ネット+電話で5700円になります。
他社と比較してもちょっと高いと感じられる方もいるかもしれません。
また、ずっとギガ得プランの契約は3年単位の自動更新です。
今後も長く使い続けるという場合には問題ありませんが、途中で引越しの予定が入ってしまう場合3年間の契約縛りはなかなか厳しいと感じる方もいるでしょう。
2年縛りのギガ得プランの契約解除料金が9500円という金額と比べてもずっとギガ得プランは15000円になるので引越しの予定があるという方は慎重にプランを選ぶ必要があります。また、関東地区の一部で提供が始まった5ギガ・10ギガのプランについては12ヵ月以内に解約すると「高速サービス解除料」として違約金が2500円かかります。
現在のネットの速度に納得できず5ギガ・10ギガといった高速のプランに興味があるという方も違約金について注意が必要です。

■ auひかりのメリットとは?

利用料金や契約内容について、auひかりを選ぶ際のデメリットについて紹介しましたが、auひかりを選ぶことで得られるメリットもいくつかあります。
まず、auの携帯電話・スマートフォンと併せることでお得になる「スマートバリュー」というプランがあるという点です。
これはauひかりを選ぶ一番のメリットと言えるでしょう。
スマートバリューではネットと固定電話を契約することで月額の使用料金が500円~最大2000円まで割引きが適用されます。
スマートバリューに加入する際には「ひかり電話」と呼ばれる固定電話への加入が必須で、その基本使用料が月額500円かかります。
固定電話は必要ないという方や現在使っているNTTの固定電話から乗り換えるつもりがないという方も、登録だけして使用しないということもできるので大丈夫です。
スマートバリューの割引き額は携帯・スマホの加入プランによって異なるので、特に1人で利用したいという場合には割引額と光電話の基本使用料の差額をあらかじめ調べておきましょう。
家族で使う場合には最大10回線まで登録できるので携帯・スマホとネットがかなりお得に利用できることになります。
その他、他社のインターネット回線から乗り換えをする場合の違約金を最大30000万円までauひかりが還元してくれるというサービスも提供されています。
現在使っている光回線の業者から乗り換えを考えているけれど、解約違約金が心配だという方にピッタリのサービスなのでこちらを利用してみるとよいでしょう。
メリットとデメリット、両方の面から検討し、自分に合う事業者を選ぶことが重要です。
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