auひかりの新ホームゲートウェイが優秀!そもそもホームゲートウェイって何?

2021年06月01日


ホームゲートウェイって何?

‘‘ホームゲートウェイ‘‘と聞いて、すぐに答えられる人は少ないと思います。
私自身も、Wi-Fiの接続に必要なんだろうなくらいしか分かりません。
では、ホームゲートウェイとは一体何なのでしょうか。
調べてみた結果、ホームゲートウェイとは光回線のインターネットサービスで使う機器で、「ひかり電話対応ルーター」のことです。
つまり、ひかり電話にも使えるルーター(複数台の機器をインターネットに接続させられる機器)ということです。
NTTの光回線を使う光コラボ各社やauひかりなどで、ひかり電話に加入する時には必ずレンタルされます。
これでも分からないという人のために、もっと分かりやすく簡単に言うと「多機能ルーター」のことです。
ルーターとはWi-Fiの電波を飛ばす機器のことで、PC、スマホ、タブレットなどの端末を無線接続するために必要となります。
そんなルーターに無線LAN機能以外の機能が付いているものが、ホームゲートウェイと呼ばれているのです。

では、ルーターとホームゲートウェイの違いって何?

ホームゲートウェイとは、ルーターにONUの機能とひかり電話の受信機能の2つの機能が追加されたものです。
ホームゲートウェイには、無線LAN機能があるので、LANケーブルは不要です。
Wi-Fiの電波を飛ばし、PC、スマホ、タブレット、ゲーム機などの各デバイスを無線接続することが可能です。
したがって、ホームゲートウェイさえあれば、改めてルーターを用意する必要はありません。また、ONU(光回線の終端装置)の役割も果たします。
そのため、ONUとルーターをそれぞれ用意する必要がなく、1台の機器で回線の接続から無線LANまでのすべてをまかなえるというのが大きな強みです。
ホームゲートウェイを無線LANルーターとして使う場合には、無線LANカードを別途用意する必要がある場合もあります。
固定電話を使用しないのなら、ホームゲートウェイもWiFiルーターも基本的に同じ機器だと考えて大丈夫です。

新ホームゲートウェイ「BL1000HW」

BL1000HW

BL1000HW

 

新ホームゲートウェイ「BL1000HW」とは、上り下り最大2.4Gbps(IEEE802.1ax接続時)の高速回線で動画や音楽・ゲームのダウンロードがスムーズになります。
さらに、高速無線LANも内蔵でおうちもすっきり、快適です!
PCは4台まで接続OKです。

〈製品特性〉

対応サービス 概要 月額料金
ホームゲートウェイ内蔵
無線LAN親機機能
無線LANの速度が最大2.4Gbpsの「Draft IEEE802.11ax」に対応。 500円 (「auスマートバリュー」適用で永年無料)

機能名称 概要
「au HOME」のゲートウェイ機能 スマートフォンの「au HOMEアプリ」から、「au HOME」がお手軽に利用できる。

〈提供対象〉

「auひかり ホーム」 ※速度に関わらず対象となります。

〈提供開始日〉
2018年3月1日以降の受付分から

〈機能詳細〉

外形寸法 約H219×D205×W34mm(突起物除く)
※スタンドの部分の幅は約67mm
重さ 約1.0kg(ACアダプタを除く)
最大消費電力 約34W
優先LAN
インターフェス
WAN RJ45×1ポート
10GBASE-T/5GBASE-T/1000BASE-TX(オートネゴシエーション対応)
LAN RJ45×ト搭載(オートネゴシエーション対応)
(内訳)1ポート:10GBASE-T/2.5GBASE-T/100BASE-TX
3ポート:1000BASE-T/100BASE-TX
無線LAN
インターフェス
無線規格 IEEE802.11a/n/b/g/ac/
DraftIEEE802.11ax
伝送速度 最大2.4Gbps
周波数帯 2.4GHz帯/5GHz帯
内蔵
アンテナ
2.4GHz帯送信4x受信4
5GHz帯送信4×受信4
セキュリティー SSID、無線LAN利用制限機能(MACアドレスフィルタリング)、ネットワーク分離機能、WPA-PSK
(TKIP/AES)、WPA2-PSK(TKIP/AES)
※IEEE802.11n以降ではWPA-PSK(AES)のみ対応
USBインターフェス USB3.0×2ポート
電話回線インターフェス RJ11×1ポート
電話機インターフェス RJ11×1ポート
操作部 押ボタン×2(無線ボタン/初期化ボタン)
ランプ表示
前面 LED×6
背面 LED×7(各LAN、WAN)
電源 ACアダプタ方式AC100V±10%50/60Hz
動作環境 温度0~40℃
温度10~90%RH
結露なきこと

〈注意事項〉
本サービスはベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の概ねの最大値であり、実使用速度を示すものではありません。
お客さまのご利用環境、回線の状況等により大幅に低下する場合があります。
ホームゲートウェイ内蔵の無線LANご利用(有料)時の通信速度は最大2.4Gbps(Draft IEEE802.11ax)または1.7Gbps(IEEE802.11ac)です。接続先までの通信速度は機器の能力に依存します。

<推奨パソコンスペック>
●LANポート10GBASE-T以上
●LANケーブルカテゴリ6a以上
4GLTEタブレットで「LTEタブレット定額for Tab/tab(1)」加入の場合、対象外です。
●auスマートバリュー適用後の翌月から割引を開始します。適用条件を満たしていない月は割引されません。
●適用期間中に解約された場合もしくは指定の料金プラン等が廃止された場合に解約月をもって本割引の適用は終了となります。

まとめ

ホームゲートウェイとは何か少しでも分かりましたか?
ルーターよりもいろんなことができるよと思っていれば困ることはないと思います。
現在auひかりホームを新規申し込みの場合、ホームゲートウェイは「BL1000HW」になります。
新ホームゲートウェイ「BL1000HW」は、普通のルーターと比べて実使用速度が上がる可能性が高いので、ラッキーくらい思っておきましょう。

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