auひかりと競合他社との差は?

2018年10月03日


■ auひかりとフレッツ光の比較

auひかりとフレッツ光の比較ですが、ホームタイプの料金ではauひかりが月額5,100円、フレッツ光が月額6,100円、マンションタイプの料金ではauひかりが月額3,800円、フレッツ光が月額4,150円、対応プロバイダではauひかりが7社、フレッツ光が数十社、初期費用ではauひかりが3,000円、フレッツ光が月額18,800円、契約期間ではauひかりが3年、フレッツ光が2年、スマホ割ではauひかりがセット割を実施、フレッツ光がなし、キャッシュバックではauひかりが最大¥143500、フレッツ光が5,000円となっています。
ホームタイプ マンションタイプ プロバイダ数 初期費用 契約期間 スマホ割 キャッシュバック
auひかり ¥5100/月 ¥3800/月 7社 ¥3000 3年 セット割あり 最大¥143500
フレッツ光 ¥6100/月 ¥4150/月 数10社 ¥18800 2年 セット割なし ¥5000

 

細かく見ると、月額料金面では、戸建の場合auひかりが「ずっとギガ得プラン」を使用して1年目5,100円、2年目5,000円、3年目4,900円と100円ずつ安くなっていくのに対し、フレッツ光はプロバイダ料込みで6,100円と年数で安くなることはありませんが、「にねん割」を使うと100円安くなります。

また、auひかりでは、auのスマートフォンを使っているユーザーに対し、auスマートバリューという割引があります。
これは、スマートフォンの月額料金が安くなるサービスなのでこれを利用するとかなりお得になります。
また、このサービスは、一緒に住んでいる家族にも適用されます。
家族全員がauのスマートフォンを利用している場合は、とてもメリットがあります。

プロバイダでは、フレッツ光はほとんどのプロバイダを選ぶことができますが、auひかりは7社の中からの契約しかできません。
OCNなど選ぶことができないので注意が必要です。
しかし、auひかりはプロバイダ料がかかりませんので、こだわりがないのであれば問題ありません。
契約期間では、auひかりは3年間の契約となっています。
途中解約すると15,000円の違約金がかかります。
それに対し、フレッツ光は、2年契約となっており、これは自動更新されます。
途中解約した場合9,500円の違約金がかかるのと、プロバイダ側での違約金が発生します。
プロバイダ側の違約金は、プロバイダによって違いますが、だいたいの場合5,000円程度となっています。
違約金額はほとんど違いはないと言えますが、期間の面で、フレッツ光のほうが短くなっています。

■ auひかりとフレッツ光のキャッシュバック比較

auひかりは多額のキャッシュバックを行っています。
インターネットを通じて契約する場合は<a href=”https://auhikari-net.com/” rel=”noopener” target=”_blank”>「株式会社グローバルキャスト」さんのauひかり申し込みサイト</a>を経由して契約すると最大¥143500のものキャッシュバックが受けられます。

フレッツ光は5,000円のキャッシュバックを行っています。
今までは高額なキャッシュバックやゲーム機などのプレゼントなどをしていることがありましたが、現在ではほとんどありません。

■ auひかりとソフトバンク光の比較

auひかりとソフトバンク光の比較ですが、ホームタイプの料金ではauひかりが月額5,100円、ソフトバンク光が月額5,200円、マンションタイプの料金ではauひかりが月額3,800円、ソフトバンク光が月額3,800円となっています。
auひかりとソフトバンク光は、どちらもスマートフォンとのセット割というものを実施しています。
auやソフトバンクのスマートフォンを利用している方にとってはとてもお得な割引となっています。
auのスマートフォン割引は上記で説明したスマートバリューというサービスです。
これはauのスマートフォンとセット利用で最大月額2,000円割引になるというものです。
ソフトバンクのスマートフォン割引は、おうち割というものです。
これは、ソフトバンクのスマートフォンとセットで最大月額1,000円割引になるというものです。
au、ソフトバンク共にデータプランによって割引額が違いますが、割引額は400円~1,000円程の違いがあります。
また、どちらとも加入の条件があります。auスマートバリューでは、月額500円の光電話の契約が必要です。
ソフトバンクのおうち割では、ソフトバンク光のオプション加入が必要であり、こちらも月額500円ほどかかります。
工事費に関しては、例えば、auひかりのマンションタイプの場合では、工事費は3万かかります。
1,250円×24回払いで24ヶ月かけて支払うようになっています。
工事費実質無料キャンペーンでは、この24ヶ月の間は月額料金が1,250円割引されます。
そのため24ヶ月利用すると、結果的には工事費が無料になります。
ただし、24ヶ月以内に解約してしまうと残金を支払わないといけないので注意が必要です。
例えば、マンションタイプで10ヶ月だけ利用して解約すると、残りの14ヶ月×1,250円=17,500円を負担することになります。
ソフトバンク光の方は完全に無料です。途中で解約しても残金を支払う必要はありません。
ただし、ソフトバンク光の工事費無料の対象者は「新居・乗り換え新規」の方のみになるので注意が必要です。

■ auひかりとソフトバンク光のキャッシュバック比較

auひかりのキャッシュバックは上記で説明した通りです。
ソフトバンク光のキャッシュバックは、ソフトバンク光の公式ページで24,000円のキャッシュバックを行っています。
ソフトバンク光の代理店の中では<a href=”https://hikari-softbank.net/” rel=”noopener” target=”_blank”>株式会社 Human Relations</a>が特にキャッシュバックが充実していると言えます。
最大70,000円のキャッシュバックにプラス、乗り換え時の解約金・違約金を全額負担してくれます。
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