auひかりでかかる初期費用を抑えるための適切な考え方とは

2020年01月31日


■ auひかりとの契約で避けられない初期費用 

 

auひかりに限らず、インターネット回線を利用する場合は絶対にかかる初期費用があります。
登録料や工事費用はかかるものとして考えるのが適切です。
auひかりの場合は登録料が初月に3000円かかります。
さらに、電話やTVなどのサービスを申し込むとさらに費用がかかります。
そして、初期工事費の存在も無視できません。
ホームタイプで37500円、マンションタイプで30000円の費用がかかります。
マンションタイプの工事は回線が引き込まれていればすぐに終わるものの、ホームタイプの工事は近隣の環境や宅内の状況によって左右され、2時間近くかかる場合もあります。
auひかりとの契約を結ぶにあたって初期費用は絶対にかかるものの、実質無料となるキャンペーンが行われています。
工事費を実質無料にしてくれるキャンペーンの存在は多くの方がすでにご存じのはずです。
注意点となるのはホームタイプではインターネットサービスに加え、電話に申し込みを行うことが条件となります。
1250円×30ヶ月分が割引となって工事費が実質無料となるものです。
マンションタイプにおいても同様に月額料金から1250円×24ヶ月割引され、工事費が実質無料となります。

■ 実質無料=0円ではない

 

auひかりでかかる初期費用を抑えるためには工事費が実質無料キャンペーンを上手に活用するのが基本となります。
しかし、ホームタイプでは30カ月、マンションタイプでは24カ月契約を継続させないといけません。
工事費実質無料キャンペーンは分割での支払いが条件となり、分割払いの残債が残っているのに解約をすると一括で支払う必要があります。
実質無料とは0円という意味ではありません。
最低期間継続して利用した場合において0円という意味です。
工事費実質無料の期間では解約しないことが大きなポイントになるのは間違いありません。
ギガ得プランでの契約の場合は2年ごとの契約更新となります。
もしも解約をする場合は違約金も残債も0円とするために2回目の更新月に解約しましょう。
auひかりに限らずインターネット回線を利用するにあたって、長期的に利用することを前提に考えるようにすべきです。
短期的な利用の場合は違約金が発生するとともに、工事費の残債を支払わないといけなくなってしまいます。
大きな損となるのは明白であるため、すぐに解約しないといけない状況が予定される場合は別の選択も考えた方がよいでしょう。

■ プロバイダによっての料金差はない

 

auひかりは7種類からプロバイダを選択できるのがひとつのセールスポイントとなります。
どこに申し込むか頭を悩ませている方のなかには料金差のことを気にされる方もいるでしょう。
しかし、auひかりのプロバイダ選択によっての料金差はありません。
プロバイダのサービス利用料は毎月の基本料金に組み込まれているため、特に気にすることはないです。
料金差を気にせずに最も自分に合うと思うプロバイダを吟味したうえでの選択をしましょう。
auひかりでかかる初期費用の負担を軽減するための適切な考え方となるのはまず長期的に利用することです。
長期的に利用すればするだけお得になるのが基本となります。
余計に違約金が発生してしまう状況を作り出してしまうのは損であるのはいうまでもありません。
工事費実質無料であることについての認識が間違っている方も少なくないです。
ちょっとした認識の違いで大きな損をしてしまうことを避けるのは基本中の基本であり、auひかりとの契約でかかる費用を少しでも少なくするよう努めるべきです。
事前に把握していれば何も問題なく、先々の利用についても考えたうえでauひかりとの契約を結ぶようにしましょう。
©2018 auひかり メディアサイト