フレッツ光からauひかりに乗り換えるべき4つの理由について

2020年01月21日


■ かつてのインターネット回線の主流はフレッツ光

今の時代においてさまざまインターネット回線から選択をするのが当たり前であり、それぞれのメリットデメリットを比較検討したうえでの選択をするのはそう難しくはありません。
今現在、フレッツ光を利用している方のなかにはauひかりに乗り換えることを考える方もいるでしょう。
かつてのインターネット回線の主流がフレッツ光であったのは紛れもない事実です。
auひかりは契約対象ではない地区や建物も多く、選択したいと思ってもできない場合も少なくありませんでした。
しかし、今では契約ができる地区や建物も多くなっていき、規模も大きくなったことで選択をするのはそう難しくはありません。
フレッツ光からauひかりへの乗り換えを考えている方はどういったメリットがあるのかを今一度整理したうえで理解した方がよいでしょう。

■ auひかりに乗り換えるべき理由は4つ

フレッツ光からauひかりに乗り換えるべき理由は大きく4つです。
まず、auユーザーの場合はauスマートバリューによって携帯電話やスマートフォンの料金を抑えることができるのが大きいです。
プランによって異なるものの、auスマートバリュー毎月およそ1000円~2000×家族分の金額割引になります。
家族全員がauユーザーであった場合は特にメリットは大きいといえるでしょう。
スタートキャンペーンによって他社からの乗り換えの場合は解約金を支払ってくれるのも見逃せない点です。
通信速度が安定しているのもauひかりのセールスポイントとなります。
独自の回線を使用することによって快適に通信速度が実現できており、実測速度はauひかりが速いことが多いです。
NTTからの電話番号をそのまま移行できるため、固定電話を使っている場合においても特に不便はありません。
乗り換え後にNTT加入者回線は休止扱いとなるものの、電話番号をNTTに戻して利用することが可能です。
そして、プロバイダを選択できるのも魅力的な要素です。
それぞれのプロバイダによって料金やサービス内容が異なるため、自身にとって最も適した選択をすればより快適に利用ができるのはいうまでもありません。

■ auひかりならではのデメリット

フレッツ光からauひかりに乗り換えるべき4つの理由があるものの、auひかりならではのデメリットがあることも頭に入れておくべきです。
auひかりのテレビサービスは地上波の放送に対応しておらず、画質もそれほどよくはありません。
さらに、録画をする場合は別売りの外付けHDDが必要となります。
開通までにかかる時間が長いという問題もあります。
独自に整備した光ファイバー網を使っているため、開通までに3~4週間程度の時間がかかることを想定しての対応が必要です。
そして、IPアドレスが固定される点も覚えておく必要があります。
セキュリティ設定をしておけば問題ないクリアできる問題ではあります。
マンションタイプは選択ができても、戸建てタイプは選択ができない地域もあるため、事前に確認をしておいた方がよいでしょう。
このように、auひかりならではのデメリットもあるのが事実です。
しかし、事前に適切な対応をすることでクリアできる問題であるのは確かです。
長い目で考えた場合、フレッツ光からauひかりに乗り換えるべき理由が明確に存在するからこそ、どちらがよいかをしっかり考えての選択をしましょう。
いちがいにどちらを選択すべきかはいえないものです。
今現在の生活と今後の生活を考慮しての選択をするのが基本となります。
いずれにしても、快適にインターネット回線を利用したうえでコストパフォーマンスの高い選択をするのが肝心です。
どちらを選択してもインターネット回線を利用するうえで支障はないものの、明確に経済的な負担の度合いは変わるものです。
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